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【ラプラスの悪魔について】

【ラプラスの悪魔について】

この投稿は、2021年は3月の20日にメッセンジャーに記していた雑記を、ブログ用に纏めたものです。

  • コンピューターと神様の概念は全くに違いますが、コンピューターは人造の神になりうるか?という問題。
  • ブログ他から、ラプラスの悪魔と表わされていることは、本当にないのか?という問題。
  • 因果というよりは、ある時点を持って、相関が互いに影響をしあうことがあり、これについても言葉でいうところの相関という枠組みとして捉えられうるのか?という問題。

ラプラスの悪魔という言葉は、近世の物理学の分野で、先のことの決定を言うときに使われた、超越的な知性のことであり、現在では否定をされているとの読み物もありますが、やはり、単に決定をされているとされることをなぞるだけではなしに、何故?というものは必要であるように思われます。

以下はですも、Wikiからの引用が多数含まれます。

ラプラスの悪魔という概念の提唱をされましたはフランス数学者であられますのピエール=シモン=ラプラスであり、
ある時点において作用をしている、全ての力学的、物理的な状態を完全に把握して解析をすることができるのであれば、宇宙の全運動までをも確定をしたことのように知ることができる。
ということであるそうで、
もしもある瞬間における全ての物質の力学的状態と力を知ることができ、かつもしもそれらのデータの解析をできるだけの能力の知性があるのであれば、この知性にとっては、不確実なことは何もなくなり、その目には未来も(過去同様に)全て見えているであろう。
という、確率の解析的理論が有名です。

現象のメカニズムが知られると同時に、《原因によって結果は一義的に導かれる》という因果律やら、《全てのできごとはそれ以前のできごとによってのみ決定をされる》という決定論がかかわり、あらゆる事象原因結果因果律で結ばれるのであれば、現時点のできごと(原因)に基づいて先(結果)もまた確定的に決定をされる。といわれるような因果的決定論があります。
アインシュタインの研究を分かりやすくしたもののひとつにですも、逆三角形(正三角形でも同じ)の下点(又は頂点から)まっすぐに線を伸ばしていき、それな線の上を因果と捉えて、それな線の外側にいくほどに、因果ではなしに相関の意味合いが強くなるとしたものがあり、このことも含めて考えますと、《全てのできごとは、それ以前のできごとによってのみ決定をされる。ということは、正しくもあり、そうとは言えない部分もある。》とも言え、これな相関のかかわり具合と、ある時点若しくは段々とどちらごとにも影響を及ぼすようになることもあり、そうとなりませば、言葉と致しましての相関となるのかどうかは微妙です。

要するにですも、これらの原子の時間発展を計算することができるだろうから、その先の世界がどのようになるかを完全に知ることができるだろう、というものであり、《全てを知っており、未来も予見している知性》については、神様の概念が似ていますが、量子力学では、不確定性原理というものがあり、《原子の位置と運動量の両方を同時に知ることは原理的に不可能である》となり、ラプラスの悪魔は否定をされていますが、それができればという話ですね。

ですので、神様の所業であり、人間があまり足を踏み入れることではない。が正解であるように思われ、まあ、おかしくならないように少しずつ記してみます。
例え、現在言われていますのAIがこれをできるようになりませど、どうでありませど、例えコンピューター自然さえ作り出せるようになりませど、つまり操作ができるようになりませど、コンピューターには、人間が神様というものに抱く、信仰でありましたり畏敬の念でありましたり、そのようなものやら概念としての神格がないわけであり、これは事実であり、まだまだその域までコンピューターは達さないでしょうし、無理であり、私にも、つまり人間にも無理。ということです。と記しますが、信仰の良いかたにも無神論者のかたにも一番です。

量子力学が間違っている。としているわけではなしにですも、これな投稿とWikiの突き合わせと致しましては、記す者の習熟度がかかわり、

  • 新潟県での原発のことこと...自分で確認ができていないことから嘘の可能性もあり
  • のこと
  • 宮城県での地震のこと
  • 今年に入ってや昨年末から記していること
  • それ以前から記していること

の時間の差異含めての同一性やら他多くの時間的に現象をしたことを崩すことになりますので、それができず。という話であるだけのことであり、実際には、慮り含めての記しですが、こちらが、別の理由から導かれるべきの現象を、このように捉えている可能性もあるわけです。

実証。

一瞬の閃きで決まっているようにみれど、実際には、膨大な可能性の中から先を確定をしていく作業と、日本官僚のこととの近似と、事象のことにきているわけであり、これは自身のことですも、アホじゃないんか。とか思い付きだでごちゃごちゃと、などとやっているうちに日本は置いていかれる気が致しますね。まあそのような部分で世界と勝負はしないことが方法のひとつでしょう。

このような部分が個人で言っているだけであることか、共通の認識として知っている部分があるかでも変わるということは、それはそれであり、それな為に同じ分野の学問にも派閥があり、(酷ければ着想を渡したり論として上のかたのことになり人事他での優遇ということもあった時期もあるようです。)学問の潮流というものがありますが、日本での捻じ曲がりは別と致しまして、他国の多くのかたが知っている部分を含め、このようなこともありうる。という程度のことはあるでしょう。
*本来でありますと、世界中の教科書が書き変わるような事案であれど、そこまでのことはない。ということであり、別のこともでですが、将来的に教科書も書き変わるかもしれないと致しましたは、まだ先のことでしょう。
理由は、潮流やら流行で判断をするのは他の職種のかたであり、これに乗ることも良いはずであり、有り難いことであるわけですが、科学者というものはそのような職業ではないからです。

【国政に挑むかた】他でも記しましたの、病気他だけではなしに、Twitterでの用語のことなど、環境やら、これな投稿で記しますと力場やら物理的、内的なこと含むを入れ込まなければ、それに依存をしているものの精度を上げることは難しい。ということであり、そうではないものはこの限りではない。ということです。

幾人かのFacebook顔にツノの生えた投稿の幾つかはこれですね。

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